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KURAHASHI blog

デジタルな時代にあえて手書き、書道などアナログな感覚を大切にするグラフィックデザイナーのブログ www.classica-design.com

考え方一つでお金がどんどん集まってくる

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昨日書家の武田双雲さん(大河ドラマ天地人のタイトルの書)のお金にまつまる勉強会というか講演会があったので参加してきました。

お金はエネルギーです。そしてエネルギーは物質化します。このことはアインシュタインが科学で証明してますね。エネルギーは波動であり、日本人は波動のことを「気」と呼びます。

 

経済的に豊かになるためにアイデアをもらったので紹介します。

 

まずひとつは、お金のイメージを良いものにすることです。
人は当然ですが良いイメージのものを取り入れようとします。当たり前です、わざわざ嫌なものを取り入れようとしません。

 

我々はお金に対してポジティブなイメージを持っていればいいのですが、どうもよくないイメージを持っています。儲ける、稼ぐということに意味はないのにネガティブなイメージを勝手に持ってしまってます。ニュースを見ていてもお金にまつわるニュースはほぼネガティブ。ポジティブなイメージはあまり聞いたことがないです。いかにお金に対するポジティブなイメージを持つかが大切だということです。

例えばですが、1000万円かけて家を建てるとします。そしたら材料を集めてゼロから組み立て1000万円の家が出来ます。
そしてお金を建築会社に払います。というか建築会社に移動します。ここがポイント。移動するだけで無くなりません。

 

ここで分かるのが自分が1000万円使う(移動)ことで1000万円の価値がある家が生まれるので価値が2倍に増殖するということです。そして建築会社に移動したお金が大工さんや材料屋さんなど多くの人に行き渡り、みんなはハッピーになります。

 

お金を使うこと、稼ぐことはこんなにみんなに良いことづくめ、ということの一つの例えです。
これが資本主義、お金の素晴らしさでありいかに素晴らしいかという証拠集めをすることが経済的に豊かになることに
おいて大切なことです。

 

ふたつ目に、お金についてネガティブな情報しか入ってこないからお金に対して構えてしまい、力んでしまって良いリズムが作れずとても不安定になります。何事もうまくいってる時は余計な力が抜けてよいリズムの時ではないでしょうか。
サーフィンはやりませんが、波に乗れている時はきっと力みがなく自然体なのでは「ないかと思うのです。他のスポーツでも同じことが言えますね。

 

ではどうしたらその力みが抜けるかということです。それは稼ごうとか儲けようとか力まず、既に豊かなお金を手に入れていると「知る」ことということです。老子の言葉に「足るを知る」というのがあります。自分の置かれている現実に満足できる人は、心豊かであるということです。心が豊かになれば気はいいです。ならば自ずからお金は寄ってきます。

 

お金があるという人はあるし、足らないという人は足らない。そのマインドが現実を作ります。この瞬間豊かであると気づくことです。経済的に豊かである前に豊かであるという「気」でいてしまう。どんな「気」でいるかは本人次第、自由です。ならばなりたい自分の「その気」になってしまいましょう、ということです。