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KURAHASHI blog

デジタルな時代にあえて手書き、書道などアナログな感覚を大切にするグラフィックデザイナーのブログ www.classica-design.com

LALALAND

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先日、といっても先週ですが映画「LALALAND」を観てきました。

で、ひとこと言いたくて。

 

予告編を観て面白そうだなとは思ったのですが、ミュージカル嫌いな自分としては

気が進まなかったのです。

 

なぜミュージカル嫌いかというと台詞の途中で歌うじゃないですか!

なぜそこで歌う!と思ってしまうのです。

 

ま、それがミュージカルだ、と言ってしまえばそうなのですが自分としては

どっちかにしてほしい。映画や舞台(そんなに行きませんが)は演技を楽しみに

しているところがあります。台詞の言い回しや間の取り方、表情などの演技に

シビレるのです。

 

シビレているところで歌い出すと一気に冷めてしまう。

以前タモリさんが同じこと言ってました。なぜ歌う、と。

全く同感です。歌うなら歌ばっか、例えばオペラみたいに。

それなら納得出来る。歌を楽しみに行けますから。

でも映画や舞台はストーリーやそれにフィットした演技を観に行くのに

歌われるとは。。。

 

そんな感じではあったのですが、それでも気になったのでつまらなかったら

寝ればいいやという気持ちでいざ劇場へ。

 

出だし、いきなり歌とダンス。。。

これはやはり無理だ。。。

 

と思いつつ観ていくと、いつしか感動して涙している自分がいましたよ!!

めちゃくちゃ良かったです!サントラも買って毎日聞いてますw

 

夢を追いかける自分と重なりました。理想と現実。どっちを選ぶのかって。

どっちも選べると思いますけど、現実にぶつかり気持ちがぶれてしまうことばかり。

でも成し遂げたい自分がいる。

 

観てからしばらく経ちますがまだ余韻が残ってます。

先入観アリで観てたら感動することはなかったですね。

恐ろしいです先入観。。。

 

といって、じゃあ別のミュージカルが見れるかというとまだ不安ですね。。。